2006年8月27日 耐震診断の説明会(相談会)を開催します。
●耐震診断の方法と費用
あなたの家は大丈夫ですか。
地震に対して安全と考えられる住宅は、平成12年以降に建設された、構造計算された
建物です。それ以前に建てられた住宅は、専門家に相談することをお勧めいたします。
(木造2階建ての普通の住宅の場合、今でも構造計算は、義務付けされておりません。)
もし、耐震補強工事をお考えでしたら、その前に信頼の置ける耐震診断を受けてください。
無料の耐震診断等の訪問販売には特に気をつけてください。
耐震診断の方法
@ 建物の調査
基礎、柱、梁、屋根、壁、筋交いなど全てについて、詳細に調査します。
床下にもぐる、天井裏にはいる、小屋裏に入る等して綿密に調査しますので、
時間は少なくとも、半日程度かかります。
A 構造計算
調査したデータを入力して、認定ソフトで、構造計算を行います。
B 結果報告
耐震診断の結果、震度7での倒壊の危険性があるかないかを数値で表します。
数値が1.0以下になった場合、弱い原因の説明と、1.0以上に補強する方法を最低3種類以上について提案します。
耐震診断の費用
@ 相談 無料
A 一般診断 ¥28,000.(税込) 安全性が高いと思われる場合
B 精密診断 ¥48,000.(税込) 昭和56年以前の建築物、危険性が高い建物。
※ 一般診断で、NGがでた場合は、精密診断に切り替えて行いますが、費用は、精密診断の費用のみとなります。
□耐震診断のお申し込みはこちらへ □
Tel : 048-479-7694 / Fax : 048-479-4410
mail : kankenos@bb.excite.co.jp
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⇒ 耐震診断の方法と費用
⇒ 木造住宅耐震基準の変遷
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⇒間違いだらけの耐震補強工事 賢い選び方は (週刊朝日:2005年10月21日号)
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