| K邸新築工事 |
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第1種住居専用地域・風致地区
平成19年2月 着工 |
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着工前
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2月21日〜
解体工事 |
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3月2日
解体工事完了 |
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3月5日
地盤調査
富士基礎コンサルタント
スエーデン式サウンディング試験機で、調査敷地は、崖地で、間知グロック擁壁が4mの高さで設置されているために、既存の擁壁に負担をかけない様地盤補強の杭打ちを設計しているので、杭の支持地盤の確認のため、念入りに調査を行った。 |
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3月9日
地盤改良鋼管杭の搬入
杭の長さは、6m GL-800mmまで打ち込む。基礎の底盤は、地表より-800mmまで掘り下げて造る設計。これも、崖地の安全を考慮している。 |
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杭の打ち込み状況 |
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3月12日(月)
いよいよ掘削開始 |
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3月14日
掘削終了(3日目) |
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地盤改良の鋼管杭が頭を出した |
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3月16日(金)
砕石敷き転圧 |
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3月17日(土)
捨てコンクリート打ち |
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3月19日
墨出し鉄筋の組立て開始 |
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3月21日(水)
鉄筋組立終了 |
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3月22日(木)
配筋検査を行う |
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コンクリートミキサー車 |
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コンクリートの流し込み開始 |
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3月23日(金)
コンクリートの打ち込み終了 |
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基礎を貫通する配水管等のためのスリーブの設置
補強筋の設置 |
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3月26日(月)
コンクリート仮枠の終了 |
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3月29日(木)
立ち上がり部分の
コンクリート打ち終了 |
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基礎天端にレベラーを流し込む |
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養生シートを掛ける |
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4月1日(日)
コンクリートの打ちあがり |
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4月2日(月)
建物外部の給排水管の埋設工事 |
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4月4日(水)
建て方に先立って基礎に
土台を据付ける。
気密パッキンを敷き込む。 |
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4月5日(木)
土台と基礎梁、大引きの設置終了
先行足場の架設 |
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4月7日
朝から快晴、いよいよ建て方開始
1階桧無垢4寸角柱
2階梁米松無垢4寸巾
2階柱桧無垢4寸角
小屋梁米松無垢4寸巾
と順番に組み立ててゆく |
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建て方完了 |
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4月8日
屋根垂木の設置
ツーバイホー工法に使用するランバー材2×8材で、構成する。
材種は、SPF184mm×38mmという断面
屋根の断熱材を厚くするためと
母屋(垂木を支える梁)間隔を大きく取ることができ、小屋(屋根の下の空間)に柱が少なくてすむ。
この建物は、小屋部分が吹き抜けになっているので、すっきりした大空間を演出することが出来る。 |
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垂木の転び止め
垂木をがっちりと固定する効果があり野地板(屋根の下地)と一体になってゆがみにくい剛性のある屋根パネルを作ることが出来る。 |
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野地板(屋根の下地) 張り
12.5mmの構造用合板をN50釘150mmピッチで打つ。合板は目地をずらして一体化するように設置する。 |
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2階構造床
91センチの格子状に組まれた梁の上に構造用合板厚24mmを交互に設置する。
梁と合板が一体化して床の剛性を確保し、地震や台風などに強い建物にする。決められた釘の長さ、太さ、間隔を検査する。 |
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ホールダウン金物、筋交い金物
1箇所に集中して金物を設置することがある。 |
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梁と梁のジョイントの補強金物
梁と柱のジョイントの補強金物
全ての箇所に設置する。 |
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4月20日
屋根葺き工事
ガリバニューム鋼板横葺き |
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4月23日
外壁に構造用MDF板を張る。
耐力壁として壁倍率4倍(CN65釘使用の場合)の優れものだ。環境への配慮も大きく、透湿しやすい材料だ。 |
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構造用MDFを外部から見ると、釘位置が印刷されており、間違いも少なくなり、検査もしやすい。 |
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4月27日
アルミサッシの搬入。
外部は、アルミ、内部は樹脂の断熱性の良いサッシに、通常よりさらに性能の良いローイーペアガラスを採用している。
準防火地域なので、防火シャッターの付かない窓は、網入りガラスが入っている。 |
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給排水給湯の配管工事、給湯、給水のヘッダーを設置(1階の洗面所)天井に改め口を設置する予定。 |
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4月29日
アルミサッシ取付
水平と垂直を確認しながら設置する。 |
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サッシ外部
防水テープ貼り
サッシ廻りの防水と気密を確保する為に設置する。 |
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5月7日
透湿防水紙を張る。
壁内部の水蒸気を外部に排出することが出来、外部からの水滴は内部に入り込まない防水紙です。 |
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断熱材の工事
断熱材は、セルロースファイバー
白い布は、吹き込みするセルロースファイバーを閉じ込める袋だ。2階床下部は、90mm厚、外壁は、120mm厚、屋根裏は、150mmの仕様だ。 |
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5月9日
バルコニーの防水工事
FRP防水 |
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断熱工事終了
壁の上下に開いた穴からセルロースファイバーを吹き込んだ。 |
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