イベント情報 [ Event ]

2006年8月27日 耐震診断の説明会(相談会)を開催します。

●この機会に、あなたのお住まいを見直してみませんか?

今年(平成18年)、国土交通省が耐震改修元年を宣言し、10年で百万戸の住宅を耐震補強することを目標に掲げ、各地方公共団体、各建築業務団体等に呼びかけた国民の生命と財産を守るための活動の一環として重要な役割を持っています。特に、1981年以前に建てられた住宅は、耐震基準が殆どない状態で建てられているため、早急な改修が望まれています。

環建築事務所では、最新の精密耐震診断のコンピューターソフトで、現地調査した資料をもとに、正確な診断と、いくつかの補強手段の方法を提案しています。掛けた費用と、その効果についてのきちんとした説明をすることにより、施主自身が選択して工事発注できることと非常に低価格でも一定のきちんとした効果が得られる安心低価格がとても喜ばれております。

是非この機会に、あなたのお住まいを見直してみませんか?
※参加費・相談費等は、すべて無料です。

開催日時 2006年8月27日(日曜日) 13:00 開場 / 13:30 開講
開催場所 新座市市民会館 3階会議室
新座市野火止1-1-2 【アクセス
Tel : 048-481-1111 / 駐車場あり(200台)
参加費用 無料 ※相談費無料
プログラム (13:00  開場)
13:30  挨拶(趣旨説明)
13:40  耐震についての説明
14:00  耐震診断の説明
14:30  耐震補強工事の種類とその評価
(15:00  休憩 10分)
15:10  断熱と気密について
15:40  分離発注による工事の方法
16:00  質疑応答
(16:20  終了)
お問い合わせ Tel : 048-479-7694 / Fax : 048-479-4410
mail : kankenos@bb.excite.co.jp

●大地震で、首都圏は崩壊する。

傾斜地における地震の被害です。

新潟の中越地震での被災家屋です。
1階部分がつぶれています。

東京湾北部地震被害想定 中央防災会議(2005年)
冬の夕方午後6時、風速15m。東京湾北部にM7.3の想定

死者 1万1千人
負傷者 21万人
全壊、火災焼失家屋 85万棟
経済被害 112兆円
避難者 700万人
避難所生活者 460万人

●大地震で、首都圏は崩壊する。

死者 1万1千人

交通事故で、30年間に死亡する確率は、0.2%

●兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)での事実

死者のうち96.3%は、地震発生後10秒以内に亡くなっています。
死因の83.9%が建物倒壊等でした。
地震直後の火災は、倒壊した建物から出火しています。
倒壊した家屋は、古い木造アパートや、古い家でした。